早速ですが、「ふくチャレ」に興味を持たれたきっかは何だったのでしょうか?
「ふくチャレ」のことは以前から知っていました。多くの人に福祉の業界に興味を持っていただくきっかけを作りたいと考えたのがきっかけです。ポンテとしては、いつでも受け入れていきたいです。
「ふくチャレ」のことは以前から知っていました。多くの人に福祉の業界に興味を持っていただくきっかけを作りたいと考えたのがきっかけです。ポンテとしては、いつでも受け入れていきたいです。
福祉業界の人材不足は法人全体で取り組んでいきたい課題です。「ふくチャレ」を通じて解消されたこともありました。また、利用者さんにとっても、普段接しているスタッフだけでなく、外部の方との交流は良い刺激になりますので、交流の幅も広がると思いました。
まさにそうです。初対面の方と話すことは、利用者さんにとっても、いい意味での適度な緊張感につながっています。
特にありませんでした。「ふくチャレ」は段階的にプログラムが分かれているので、事業所としても参加者の要望に合わせて受入れすることができました。
ポンテでは、バスボムや玉ねぎで染めた手ぬぐいなどのオリジナル物品を製作する活動がたくさんあります。参加者の方には、その活動の中で利用者さんができないところを一緒にお手伝いしていただきます。
2名ですね。そのうち1名が入社してくれました。
職場体験をして「本当に勉強になりました。こんな世界があったのですね」と感激してくれた方もいました。現場を実際に体験してもらうことで、福祉の仕事に対する理解が深まるのだと私自身も感じました。
ポンテでは入浴サービスは行っておらず、その分、午前も午後も活動時間をしっかり確保できるのが特徴です。毎日違うメニューを組み、それぞれの利用者さんのペースに合わせた活動メニューを作成するように心がけています。
レクリエーションなどの楽しみやリラックスを目的とした活動もありますが、社会参加の活動にも力を入れています。物品作成以外にも、例えばエコ活動の一環でペットボトルキャップの回収やボランティア情報誌の配達などを行っています。その際、重度障害を持った利用者さんであっても、スタッフが全てをやってしまうのではなく、利用者さんにも実際に手に持っていただいています。本当の仕事ではありませんが、社会に参加している感覚を持ってもらうことが大切なのです。
「水とみどりのまち~狛江」と呼ばれているように、施設の傍には自然豊かな公園があり、近くに多摩川が流れていて春になると桜が咲きます。
ポンテとは、イタリア語で「架け橋」の意味があり、「私たちが共生社会の架け橋に」という願いが込められています。